歯列矯正

やたらTwitterのプロモーションで出てくるwww

 

歯列矯正、今姉がやっています。マウスピースで。

 

私も小学校1年生頃から矯正歯科に通い始め、通い終わったのは18歳?19歳?頃でした。

 

矯正歯科に通っていたとは言えど、普段かかっている歯科医院に、月に1度矯正歯科の先生が来て、そこで見てもらうというスタイル。

 

この先生にはメンタルズタズタにされました。笑

 

腕がいいのか悪いのかは全くわかりませんが、私の中ではヤブ医者認定しています。笑

 

今のようなマウスピースの矯正器具があるような時代ではなく、銀色のワイヤーが一般的で、私も例外なくそれでした。

 

銀色のワイヤーを付けたのは小学校6年生、卒業も間近な時だったと記憶しています。

 

それまでは床矯正をしたりだとか、経過を見るだけの数年間。

 

この期間でも割と色々言われてはいましたが、

ワイヤーを付け出してからというものの、毎月1回の診察が憂鬱で憂鬱でたまらなくなりました。

 

まず装着した日。

 

今日つけるからね、今からつけるからね、という前振りもなく(勿論前回言われたわけでもなく)、急にプラケットをつけられました。

 

え、もしかして今付けてる?と思いつつも、口を聞けない状態です。

 

終わってから、つけたからね!という事後報告。

 

こんなんありですか?笑

 

そしてそして、プラケットが取れる。取れる取れる取れる!!

 

取れるのを、フッ素塗ってるから付きが悪いんだ!とか。

全部の歯がミクロン単位で虫歯なんだ!

とか。

1kg以上の負荷をかけると取れる。1kgっていうのは唐揚げ食べたり出来ないから!

とか。

 

そんなことを言われ続けた数年間。

 

つら〜。笑

 

ワイヤーで口の中は絶えずボロボロだったし、

今の矯正は種類も豊富でいいな、と思います。

 

メンタル攻撃系と言う意味と、お口は健康の入口、ということで今回矯正に関して記事にしてみました。

 

変な人多いなー(笑)

 

私も変な人なのかもしれん!!!笑

自分にインタビュー

すごい久々のブログでございます。

 

間違って消してから、書く気が失せてきてしまってました。笑

 

昨日かな?

自分にインタビューをしてみました。

 

「今までで一番傷ついたことは?」

 

傷ついたことは勿論たくさんあるし、

それでたくさん泣きもした。

 

悲しかったこと、辛かったこともたくさんあった。

 

あれも嫌だったし、これも嫌だった。

 

この半年一年で考えたとしても、挙げるとキリがないと思います。

 

人生で一番となると・・・・

『命の授業をしたその日に、実の父親から「お前なんて生まれて来なければ良かったんだ」と言われた事。』

な気がします。

 

ポイントは、命の授業をしたその日ってことです。

 

中一のとき、7時間目の授業で命の授業をした日。

まだ純粋な私は、命を粗末にしてはいけないんだな、と思いました。

 

しかし、その日の夜

父はいつも以上に酔っ払って帰ってきて

 

会社の事務員さんが退職するとかで

 

なんであんなにいい人が辞めるんだ!

お前なんて生まれて来なければ良かったんだ!

 

と半ば八つ当たりのような形で言われました。

 

前のブログでは書いたと思いますが、

私は早産で産まれました。

 

本来10ヶ月間お腹に居るべきところ、

7ヶ月で生まれてしまいました。

 

そのため、本来1歳差の兄とは年齢が10ヶ月しか違いません。(兄9月生まれ、私7月生まれ)

 

母は妊娠に気が付いた時から切迫流産で、まだ1歳にも満たない兄を置いて入院しなければいけませんでした。

 

その上に姉がいますが、姉もまだ当時3歳。

 

そのため、母の実家の沖縄県から祖母と叔母が来てくれ、そして通いの家政婦さん達が姉と兄のお世話や家事をしていたと聞いています。

 

私が生まれたあとも、兄は母の事を忘れてしまったのか抱っこしたら人見知りして泣かれた。とても辛かった。と言っていました。

 

そうしてまで命を守ってくれた母、祖母、叔母。

寂しかっただろう兄、姉。

 

私は自分の命を粗末にしてはいけない。

何があったとしても、大切にしていかなければいけない。

 

そう思ったのです。

 

しかし、その父の一言で

 

私は

 

私の命は

 

生まれてこない方が良かったんだ。

 

生まれる前から迷惑をかけて

 

そうしてまで生まれてきて良いものではなかったんだ。

 

そう思いました。

 

今振り返ると、この日が人生のポイントになったと思います。

 

それからは自分の命は割とどうでも良くて

自分のために生きることは出来なくて

いつ死んだっていいし、長生きなんてしなくていい。

 

今でもそれは思います。

 

これに気付けたということはとても大きく、今後のヒントになっていくかなと。

 

次回のカウンセリングで話してみようと思います!